セルフタンニングって何?

セルフタンニングローションという言葉を聞いた事がありますか?

セルフタンニングローションとは?

セルフタンニングローションは皮膚に塗るだけでこんがりと小麦色に日焼けをしたように見える、ローションのことです。
皮膚の一番上層の角質部分に作用して色をつけるものであり、メラニンが増えて色黒になる日焼けとは根本的に違います。
角質だけに作用し、使用をやめると、角質が垢となって落ち、2、3日で、色は元に戻ります。
「日焼けはしたくないけど一時だけ黒くなりたい」といった人にオススメの商品になっています。

セルフタンニングローションを使用する際の注意点

もちろん、肌に色をつけるほどの代物ですので、服などについた際は、色がついてしまいます。
使用する際の服の脱ぎ着には気をつけましょう。ローションが乾くまで服を脱ぎ着しないのが一番いいでしょう。
また、ローションを塗ったあと、手をよく洗わなければ手に着色し、黄色くなってしまうので注意が必要です。
あとは、匂いの問題です。セルフタンニングローションは、どれも比較的独特の匂いがするものが多いです。
全身にぬると、周囲に不快な思いをさせてしまうおそれもあるため注意が必要です。

セルフタンニングローションの使い方

まず、セルフタンニングローションをきれいに仕上げるためには、準備が重要になってきます。
先ほども言いました通り、素手で塗ってしまうと手に色がついてしまう可能性もあるため、ビニール手袋を用意するといいでしょう。
部屋の中でやる場合は、床に垂れて、床に色がついてしまわないように新聞などの敷物を敷くことをオススメします。
浴室で行っても構いませんが、できる限り明るい場所で塗りましょう。
色を確認しやすく キレイに仕上げる事ができます。
あとは、日頃から、お肌の手入れをして、角質をケアしておくことが大切です。
ローションは角質に直接作用しますので、角質がキレイにケアされていて、潤っているほうが、ムラにもなりづらく、キレイに色が入り、さらに、色落ちがしづらくなります。

セルフタンニングローションの値段ってどのくらい?

メーカーによっても様々ですが、相場平均して、だいたい、2、3千円あれば入手することはできるでしょう。
インターネッっとで検索すれば、様々な種類のものが出てきます。そして、通信販売でも入手可能となっています。

いかがでしたでしょうか。暑い中外に出て紫外線を浴びることなくキレイに小麦色の肌を手に入れることのできる
セルフタンニングローション。
この記事を読んで、正しく使用し、キレイでカッコいい肌を手に入れていただけたら幸いです。

 

 

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